2006年06月30日

井上真央が家庭教師のトライのCMに出演

井上真央が「家庭教師のトライ」のCMに出るそうです。
井上真央といえばTBSの昼ドラ「キッズウォー」。
好評シリーズだったにもかかわらず、主役の生稲晃子演じる母親が突然の交通事故死、夫役の川野太郎もついでに事故死、という視聴者もビックリのありえない展開になったことは記憶に新しいです。

キッズウォー時代は山猿っぽかった井上真央ですが、劣化することなくうまく成長しましたね。
「花より男子」ではずいぶん大人っぽくなっていて驚きました。


花より男子 DVD−BOX


しかし、トライのCMに出るとは…。
トライといえば、「土日以外は塾で食べます。お母さんの料理は、好きです…」だの、「塾までは2時間弱。つらくはない。期待に応えなきゃいけないから…」だの、まるで塾に通わすことが悪と言わんばかりのCMを作ってるとこですよね。
最近では塾の講師が授業中にメールを打っている場面を出して、「トライに採用されなかった教師かもしれません」とか言ってますよね。
ここまで他をおとしめるえげつないCMってなかなか見ないだけに、非常に印象深いです。(悪い意味で)

まあ井上真央自身がトライを利用して明治大学文学部に合格したそうなので、家庭教師とは縁もゆかりもなさそうな香取慎吾の先生役よりは良心的なキャスティングといえるかもしれませんが。


キッズウォーは名作でした。
井上真央/キッズ・ウォー スペシャル〜これでファイナル!ざけんなよ〜

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2006年06月29日

安達有里がAV監督デビュー?

安達祐実の母親、安達有里(48)がAV監督としてデビューするという話があるそうです。

安達有里といえば、先日発売したヘアヌード写真集「Myself」が結構売れたみたいですが、正直キツイですよね。
本屋で平積みになってたりすると、近所のおばちゃんの裸をうっかり見ちゃったみたいで軽く食欲をなくします。
まあ年にしては小ぎれいな方なんでしょうが、世間に向けて発表するなと言いたいです。

そして今度はAV監督。
やりかねないところが怖いです。
一般人なのに娘と一緒に堂々とテレビに出ていた頃から「何だコイツ」と思っていましたが、つくづく安達祐実に同情します。

普通は子供が生まれると、その子に自分の叶わなかった夢を託したりするものですが、この人の場合は違うんですね。
いくら娘が芸能界で成功しようが、それはそれ。
娘ではなく自分が注目されなければ気がすまないようです。

安達有里を見ていると、「野望」という言葉がぴったりきます。
AV監督するのは止めませんが、血迷って出演したりすることのないよう、生まれたばかりの孫のために祈りたいところです。


首のシワが生々しすぎます。
Myself

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2006年06月28日

AKB48に未来はあるか?

AKB48。
ずっと「アキバよんじゅうはち」だと思ってましたが、「エーケービーフォーティーエイト」だそうです。

プロデュースは秋元康。振り付けは夏まゆみ。
「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、秋葉原48劇場で毎日公演を行っています。

つまり「おニャン子クラブ」+「モーニング娘。」+「東京パフォーマンスドール」?
モー娘凋落のスキをつき、露骨にターゲットを絞った戦略で一山当ててやろうということですかね。


その昔、「女の子が集団でいると可愛く見える」というマジックによって成立していたおニャン子クラブ。
その素人の女の子たちがアイドルになっていく様を見せていたのが「夕やけニャンニャン」でした。
しかし、このときのおニャン子クラブは素人集団であり、それ以上になり得なかったために飽きられるのも早かった気がします。

その後登場したモーニング娘。は、「モーニングコーヒー」一発で消えるかと思いきや、あれよあれよというまに国民的アイドルグループへと上りつめました。
第二のおニャン子クラブと言われたりもしましたが、彼女たちはプロのエンターテイナーであり、おニャン子クラブとはまったく違う存在であったと思います。
すでに過去形で話しているところが少々物悲しいですが。


そして今回のAKB48。
いくら素人集団とはいえテレビの中の存在だったおニャン子クラブを、手の届くところまで近づけたというところでしょうか。
公式サイトを見ても、ずば抜けた美人がいるわけでもなく、クラスのちょっと可愛い子を集めた感じです。
全員素人の女の子ということですが、それはどうでしょうねぇ。

デビュー曲の「AKB48/桜のはなびらたち」、最近CMで流れていた「スカート、ひらり」、どちらも80年代風王道のアイドルポップス。
「桜〜」は癒し系ソング、「スカート〜」の方は制服・ミニスカ・パンチラ(ブルチラ?)と、なかなかツボを押さえた作りになっています。


将来のメジャーデビューを目指すという彼女たち。
しかしこの子たちの魅力は「会いに行ける」ところにあるわけで、もともとのコンセプトからして矛盾を含んでいるわけです。(もちろん意図してのことでしょうが)
晴れてメジャーデビューとなったとき、「手の届かないところに行ってしまった」と離れるファンもいそうです。
AKB48が「過程を楽しむ」アイドルであることは間違いないですが、うまく巣立って行った後の彼女たちの運命が気になるところです。

密着! AKB48写真集(vol.1)

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2006年06月27日

上戸彩は平成の山口百恵ではない

横顔がきれいな女性に贈られる「第12回E−ライン・ビューティフル大賞」(日本成人矯正歯科学会主催)に上戸彩が選ばれたそうです。


 上戸彩/愛のために。


上戸彩の横顔…きれいでしたっけ?
歯が全部外に向かって生えてた気がするんですけど、治したのかな?
歯の裏側に矯正装置をつけてるという話も聞いたことありますが、それで今回の受賞なんでしょうか。
「きれいな横顔のために歯の矯正をしましょう」っていう賞ですからね。

まあ歯の話はいいとして、問題は上戸彩のキャラ設定についてです。
上戸彩が一般に認知されたのは、「3年B組金八先生第6シリーズ」の鶴本直役でした。
性同一性障害に悩む15歳という難しい役どころを、彼女はうまく演じていたと思います。
ほとんど笑わないクールな役柄が彼女の中性的な魅力を引き出していました。

が、その後、制汗スプレー「8×4(エイトフォー)」のCMでイメージが一変。
チアガールか何かの妙に明るいアイドル路線で、最初から最後まで笑顔全開。前歯全開。ワキ全開。
「えっ、これが直?」とびっくりさせられたものでした。

上戸彩は山口百恵に似ています。
金八先生時代は、無口で反抗的な役柄もあり、そっくりと言ってもいいくらいの似具合でした。
当然その路線を踏襲するものと思いきや、突然の8×4。
大物の予感はあっけなく崩れ去りました。

その後の上戸彩の動向を見るに、金八は演技でCMの方が地だったみたいですね。
パンダの着ぐるみを着てもまったく違和感がないところまで持っていったのはある意味すごいかもしれません。

でも、やっぱり山口百恵路線で行った方がよかったと思うんですが。
競合も少ないし、低視聴率女王と言われることもなかったでしょう。
スポ根やったりリメイクやったり、出るドラマ出るドラマ「月曜ドラマランド」みたいになっちゃってます。
上戸彩はアイドルとしてでなく、最初から女優として売り出すべきでした。



「上戸彩で有名な着ぐるみ。めっちゃ売れてます」だそうです。
顔出し着ぐるみ トコトコパンダ
顔出し着ぐるみ トコトコパンダ

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2006年06月26日

「宮崎あおい語録」はなぜ生まれたか

2005年の「ファイト!」に続き、初回視聴率が史上2番目に低かったNHK朝ドラ「純情きらり」。
心配なスタートとなりましたが、最近ではずいぶん持ち直してきているようです。
(あらすじは公式HPへ)

このドラマのヒロインとして、約40年ぶりにオーディションなしで選ばれたのが宮崎あおいです。
この人は特別美人というわけではないのですが、独特の可愛らしい雰囲気を持っていますね。

そんな宮崎あおいに、こんな語録があるというのです。


「アイドルなんかなりたくなかったし」

「中学のときにアイドルやってて、その時握手会(笑)っていうのがあって、なんかブサイクな40代のおっさんと握手しないといけなくて、すっごい嫌だった(笑)」

「ああいうキモイ人見てると、彼女作ればいいのにって思ってた(笑)
できないから中学生の女に金払って手を握ってもらうんだろうけど(爆)」

「でもさ、手を握るまでしかできないんだな、この人たちって思うと、逆にすごい哀れに見えて(笑)
そう思えるなんて私もひとつ成長できたかなって思ったんです」


ファンが見たら卒倒しそうな内容ですが、これは多分ガセネタでしょう。
アイドルにこうしたガセネタはつきものですが、これが「宮崎あおい語録」であることが興味深いです。
たとえば「藤本美貴語録」「矢口真里語録」なら意外性もないですし、「堀北真希語録」だとウソっぽい感じがします。
「宮崎あおい」というところが、「これってホント?」とつい思わせるナイス人選ですね。

この語録、ネタ元は元祖電脳アイドル・千葉麗子ではないかと踏んでいるのですがどうでしょう。
「握手会の後はすぐ手を洗う。何がついてるかわからないから」みたいなことをはっきり言ってました。
ファンにしてみればショックでしょうが、アイドルはみんなそうだと思います。言わないだけで。
千葉麗子は芸能界を引退してIT企業の社長になり、今何してるのかと思ったら、ヨガのインストラクターもやってるみたいです。


NHKまる得マガジン『千葉麗子と始めるヨーガ』【DVD】
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「菊池桃子は男説」「安達祐実25歳説(小学生当時)」に比べると、少々陰湿な感のあるこの宮崎あおい語録。
以前は口コミで伝わっていたものが、今やネットで一瞬にして日本全国に広まりますから、ガセであっても結構な破壊力があります。
「宮崎あおいって性格悪いらしいよ」と書いてあれば素直に信じる少年少女も多いでしょう。

とはいえ外野としては、語録が本当であってくれた方が面白いのですが。
特に「中学生の女に金払って云々」はなかなか言えるセリフではないですよ。
もしこれが本当だったら、一生宮崎あおいについていきます。


この写真はかなり可愛いですね。
初恋〜三億円事件の犯人は女子高生だった〜
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2006年06月25日

相武紗季と速水もこみちがドラえもんに登場

30日(金)放送の「ドラえもん」に速水もこみちと相武紗季が本人役で登場するそうです。


Mocomichi Water piece
 Mocomichi       Water piece


7月14日スタートのドラマ「レガッタ」(金曜21時)とのコラボレーションで、タイトルは「もこみちくんと紗季ちゃんだ!ジーンと感動する話」。
もうタイトルだけでお腹いっぱいというか、ドラえもんも番宣バラエティ番組に成り下がったのか…としみじみ世の無常を感じます。

原作の「ジーンと感動する話」では、「西条ひろみ」という歌手が公園でロケをしているという設定でした。
その人気ぶりは、いつも優等生のしずちゃんが「なんて感動的な歌なのかしら。心のそこからジーンとなるわ。ウキーッ!」と涙を流すほど。
まあ今どき「西条ひろみ」なんて言われても誰だかわからないわけで、変えられてしまうのも時代の流れとしてしかたのないことなのかもしれません。
そのうち「伊藤つばさ」も変えられちゃいそうですね。

しかし、番宣である以上どこかでタイトルを出すはずなのですが、どこで出すのかが気になるところです。
「速水もこみちくんと相武紗季ちゃんがロケに来てるのよ!『レガッタ』っていうドラマの撮影なんですって!」とかしずちゃんに言わせるのか?
放送中に「新ドラマ『レガッタ』7月14日金曜21時放送!」とかテロップを出すのか?
もしくは速水もこみちと無理やりからませ、「やあ、のび太くんかい。今『レガッタ』っていうドラマの撮影をしてるんだよ」とか説明させるのか?

一番ありそうなのは、本編終了後にドラえもんとのび太が出てきて、こんな感じでまとめるシーンです。

のび 「もこみちくんカッコよかったなあ〜」
ドラ 「紗季ちゃんもかわいかったねえ〜」
のび 「もこみちくんと紗季ちゃんが出演する『レガッタ』は7月14日スタートだよ!」
ドラ 「みんな見てねえ〜!!」


絶対見ません。



目が前についているのはなぜだと思う?
【DVD】ドラえもんコレクション11
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2006年06月23日

日本サッカーの夜明け前

ワールドカップドイツ大会1次リーグ敗退が決まり、テレビ界全体のテンションがぐっと下がってしまいましたね。

W杯でいつも思うのは、マスコミというのはやろうと思えば何だってできるんだなということです。
その気になればカバディを国民的スポーツに押し上げることだってできるでしょう。

しかし、マスコミの大本営発表に日本の実力が追いついていないのです。
ユニフォームまで「サムライブルー」などとそれらしくネーミングし、朝から晩まで特集を組み、いかにも強豪チームであるかのような印象を与えても、いかんせん結果が伴いません。
まあ今回のW杯出場だけで経済効果が4800億円だそうですから、勝とうが負けようがホクホクしてる人はいるでしょうけどね。

残念ながら、日本がまだ圧倒的に実力不足であることは否めない事実です。何といっても日本ではサッカーというスポーツの歴史がまだまだ浅いのです。
逆に、それにしてはよくやっていると言ってもいいのではないでしょうか。あまり高望みをするのは酷というものです。

カズがブラジルに行った頃は、日本がワールドカップに出場するなんて考えられもしませんでした。
その後プロ化し、野球とは違う洗練されたイメージ戦略で若者を取り込み、国民的人気スポーツになったサッカー。
スポーツがあからさまにビジネスにされてしまったことには抵抗もありますが、それがなければサッカーというスポーツがここまで急速に浸透することもなかったわけで、必要悪とも言えるかもしれません。

日本サッカーはまだ黎明期。
しかし着実にその裾野は広がっています。
数年後、数十年後、今のサッカー少年たちが大人になる頃には、真の国民的スポーツになっていることをぜひ期待したいものです。


「2010年、それじゃあね」キングカズの挑戦は続く
蹴音(けりおと)
蹴音(けりおと)

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2006年06月22日

荒川静香はいつまで搾取され続けるのか

荒川静香、今度は資生堂シャンプー「TSUBAKI」のCMに出演だそうです。
しかも水着で。(画像はこちら

「セクシー静香!」って書いてありますけど、ちょっと違うような…。
筋肉質だし、むしろセクシーとは真逆だと思いますけどね。
そもそも荒川静香はまったく色気を感じさせない人ですから、セクシーな水着を着ても妙に堅いというか、小学校の先生のプライベートショットみたいです。

しかしこの人も仕事を選ばない人ですね。
TSUBAKIはともかく、水着は断ってもよかったんじゃないでしょうか。
 
荒川静香はあまりテレビ向きではないと思います。(村主史枝よりはマシですが)
どんなに実績のあるスポーツ選手でも、テレビに出てしまうとタレントと同列。
どんどん自分を売り込んでサービスしていかなければなりません。
しかし彼女はそれほど器用でもなく、タレントとして媚びることもできそうにない感じです。

金メダリストということでゲタをはかせてもらえるうちはいいですが、お客様でいられる期間はわずか。
というかすでに飽きられてきていると思うのですが。
荒川静香は高橋尚子とは違います。
もしプロに転向せずに競技を続けていたとして、次回オリンピックの選考に落ちても、高橋尚子のときのような騒ぎになったかは疑問です。

荒川静香に罪はありません。
彼女は立派なフィギュアスケーターです。
しかしこのままテレビ界に食い物にされていては、彼女自身のブランドイメージに傷がつきかねません。
はっきり言って、世間が彼女に求めているのは「イナバウアー」だけ。
アホみたいに荒川静香を使い続ける業界は、彼女の商品価値を今一度冷静に認識し直してほしいものです。


「TSUBAKI」は「スーパーマイルド」以来の大ヒットだそうです。
【ポイント5倍】TSUBAKI(ツバキ) シャンプー550ml
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2006年06月21日

宇多田ヒカルは演歌である

18日のNHK「トップランナー」で両親が6度も離婚・再婚していたと告白した宇多田ヒカル。
実際に離婚届を提出しての離婚だったのかどうかは定かでないですが、彼女の育ってきた環境が特殊であったことは確かなようです。


似てる?
藤 圭子 第1集
藤 圭子 第1集


8年前、「Automatic」で宇多田ヒカルがデビューしたとき、15歳の彼女に日本中が衝撃を受けました。
デビューアルバム「First Love」は800万枚もの売り上げを記録。
今となってはイーブックオフで100円で叩き売られていますが…。

話題になってもまったく露出せず、「ニューヨーク出身の帰国子女」「飛び級の才媛」「作詞・作曲もこなす才能」などと「天才」のイメージだけを宣伝することにより、存在にプレミアをつけることに成功した宇多田ヒカル。
初めて「HEY! HEY! HEY!」に出演したとき、一般人が間違って出てきたのかと思うほどの地味さに驚いたものでしたが、今にして思えば彼女の凋落はそのときすでに始まっていたのかもしれません。
その後病気になったり、コロンビア大に入ったり休んだり、電撃結婚したりと私生活の方では注目を集めたものの、「First Love」を超える作品は生み出されていません。

デビュー以来、宇多田ヒカルの根底をずっと流れている、「不安」という感情。
文藝春秋でダニエル・キイスと対談したとき、「私は自殺はしない。今死ねば、物語は完了すると思ったりするけど」というようなことを語っていたのが印象的でした。
「不安」こそが彼女の魅力でもあるわけですが、最近それが音楽に昇華せず、そのままの形で提出されているのが気になります。
冒頭の番組のように自分を語ってしまうのはまさにそうですね。

宇多田ヒカルはずっと人前に出ないままの方がよかったのではないでしょうか。
彼女の本質は演歌であると思うからです。
藤圭子が歌った「私の人生暗かった」という歌詞は、そのまま娘の彼女にも当てはまる感じがします。
そして聴衆にそう思わせてしまったことが、宇多田ヒカルというアーティストにとっての最大の失敗だったと思います。
商品としてのイメージと、自身の本質とのギャップが埋まらない限り、宇多田ヒカルの苦悩は続くでしょう。


最新アルバムは売れてるみたいです。
宇多田 ヒカル / ULTRA BLUE
宇多田 ヒカル / ULTRA BLUE

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2006年06月20日

よくわかる解説「光市母子殺人事件・最高裁が高裁への差し戻し判決」

山口県光市の母子殺人事件の最高裁判決。
無期懲役の二審判決を破棄し、広島高裁への差し戻しが言い渡されました。

差し戻しと聞くと「死刑じゃないの?」と思いますが、これは実質死刑と考えていいと思います。
今までに無期懲役を破棄した最高裁判例は2件しかありません。(福山独居女性殺害事件・永山事件)
いずれの場合も原判決を破棄差し戻しされ、原審で死刑判決が言い渡されています。

今回のケースも、無期判決を根拠付けるような新たな情状事実が生じない限り、高裁にて死刑判決が言い渡されるものと思われます。
その後最高裁への上告棄却→死刑確定、という流れになるでしょう。

最高裁が原審の無期懲役判決を破棄し、自判(この場合は死刑判決を出すこと)した前例はありません。
その理由としては、死刑か無期懲役かという重大判決であることから、被告人に不利な内容の自判を避け、原審に差し戻して更に慎重な審理を尽くさせるためとされています。

というわけで、今回の破棄差し戻し=実質死刑確定、と考えられます。
「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
「(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」
などという弁護ではまず無理でしょうね。

問題は、死刑と無期懲役との間に天と地ほどの差があるということです。
無期と言いながらも実際は10数年で出てこられるのですから…。
日本でも死刑廃止論がありますが、それにはまず終身刑の導入が不可欠だと思います。

今回はちょっと真面目なお話でした。

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