2006年06月15日

松浦亜弥が4代目スケバン刑事に

類いまれなるプロ根性で完璧なアイドルを演じてきた松浦亜弥。
「アイドル・あやや」から脱皮しようとしたものの、どうにもうまくいかずに迷走中です。
髪型を変えたり曲調を変えたり大胆な衣装を着たりと試行錯誤していますが、高校に入って彼氏ができた妹が突然色気づいて化粧を始めたみたいな違和感が拭えません。

飽きられる前に路線変更しようとしたのでしょうが、元が正統派優等生アイドルだっただけに、少々唐突過ぎた感があります。
脱アイドルを目指すなら、無理に大人の女を演出せず同性受けするナチュラル路線に行った方がよかったと思います。


その松浦亜弥が4代目スケバン刑事を演じるとは、ますます迷走ぶりが顕著ですね。
かつてアイドルの登竜門だったスケバン刑事を今さら彼女がやる意味がわかりません。
年齢的にもキャリア的にも範疇外だと思うのですが。
脱アイドルはどこへ?

しかも決めゼリフはこれです。


「てめえら、全員ヤキ入れんぞ!」


摩邪コングですか?

ずいぶん語呂の悪いセリフですね。
まあ、見どころは斉藤由貴が母親役というところでしょうか。
初代スケバン刑事当時はなかなか可愛かったです。

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アイドルから女優へ、というのは一番無難なパターンですが、その行き先がスケバン刑事では…。
NHKの朝ドラなんかぴったりだったと思うのですが、すでに時期を逸してしまったのが惜しまれるところです。
アイドル不在時代の孤高のアイドル・あややは、今後どのような道を進んでいくのでしょうか。


  4年前              現在
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