2006年06月19日

矢田亜希子の栄光と衰退

フジ月9「トップキャスター」、第1回の視聴率23.1%だったのが最近では17%前後に落ちてきてますね。
天海祐希さえ使っとけばいいというわけではなかったということですね。

このドラマの配役が発表されたとき、「えっ、矢田亜希子?」と思った方は多いのではないでしょうか。
押尾学との交際で清純派のイメージは地に落ち、そのままフェードアウトかと噂されていたからです。

しかし、そもそも「矢田亜希子=清純派」のイメージには無理があったと思います。
愛していると言ってくれ」のトヨエツの妹役の気の強さは明らかに地でしたし、トーク番組に出たときの態度のデカさ(腕組み・足組みがデフォ)は容易にヤンキーを連想させました。
それを「お嬢様女優」にまで持っていったのは、化粧品のCMと「やまとなでしこ」のスッチー役のなせる業でしょう。

押尾学との交際はファンには衝撃だったようですが、なかなかお似合いのカップルではないでしょうか。
二人でハワイ旅行に行った帰りの成田空港で、報道陣を避けてうつむいて歩く矢田亜希子が鉄柱に頭をぶつけると、「おい! 気をつけろよ!」と押尾が報道陣に怒鳴った、というエピソードなどは大変微笑ましいです。
どうぞお幸せに。


9年前はこんな顔でした。
ヴィーヴォ
ヴィーヴォ

その他のニュースはニュースblogランキングへ

50万円まで来店不要⇒自動審査で1秒回答当日振込!《プロミス》

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/19520242
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。