2006年06月27日

上戸彩は平成の山口百恵ではない

横顔がきれいな女性に贈られる「第12回E−ライン・ビューティフル大賞」(日本成人矯正歯科学会主催)に上戸彩が選ばれたそうです。


 上戸彩/愛のために。


上戸彩の横顔…きれいでしたっけ?
歯が全部外に向かって生えてた気がするんですけど、治したのかな?
歯の裏側に矯正装置をつけてるという話も聞いたことありますが、それで今回の受賞なんでしょうか。
「きれいな横顔のために歯の矯正をしましょう」っていう賞ですからね。

まあ歯の話はいいとして、問題は上戸彩のキャラ設定についてです。
上戸彩が一般に認知されたのは、「3年B組金八先生第6シリーズ」の鶴本直役でした。
性同一性障害に悩む15歳という難しい役どころを、彼女はうまく演じていたと思います。
ほとんど笑わないクールな役柄が彼女の中性的な魅力を引き出していました。

が、その後、制汗スプレー「8×4(エイトフォー)」のCMでイメージが一変。
チアガールか何かの妙に明るいアイドル路線で、最初から最後まで笑顔全開。前歯全開。ワキ全開。
「えっ、これが直?」とびっくりさせられたものでした。

上戸彩は山口百恵に似ています。
金八先生時代は、無口で反抗的な役柄もあり、そっくりと言ってもいいくらいの似具合でした。
当然その路線を踏襲するものと思いきや、突然の8×4。
大物の予感はあっけなく崩れ去りました。

その後の上戸彩の動向を見るに、金八は演技でCMの方が地だったみたいですね。
パンダの着ぐるみを着てもまったく違和感がないところまで持っていったのはある意味すごいかもしれません。

でも、やっぱり山口百恵路線で行った方がよかったと思うんですが。
競合も少ないし、低視聴率女王と言われることもなかったでしょう。
スポ根やったりリメイクやったり、出るドラマ出るドラマ「月曜ドラマランド」みたいになっちゃってます。
上戸彩はアイドルとしてでなく、最初から女優として売り出すべきでした。



「上戸彩で有名な着ぐるみ。めっちゃ売れてます」だそうです。
顔出し着ぐるみ トコトコパンダ
顔出し着ぐるみ トコトコパンダ

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