2006年07月01日

中野美奈子がアイドルアナである理由

フジテレビの中野美奈子アナ。
可愛いですね。
しかし、彼女がアイドルアナである所以はその容姿ではありません。

何年か前、「めざましテレビ」一行が「さんまのまんま」に出演したことがありました。
そのとき、「見かけによらず気が強い」というキャラクターを打ち出していた中野美奈子は、明石家さんまに向かってこう言いました。

「さんまさん、私みたいなタイプ嫌いですよね?」

これ、かなりすごいセリフです。
自分に相当な自信がなければ出てきませんよ。
好き嫌い以前に、「おまえのタイプなんか知るか」と切り捨てられることなどまったく想定していないのです。
ましてやテレビ局の社員が自局の番組中に発する言葉ではありませんね。

中野美奈子はアナウンサーとしては致命的に滑舌が悪いです。
特にナ行の発音はひどいです。
悪声の小林麻耶でさえどうにかアナウンサーらしくなっているのに、いつまでたってもちゃんと原稿が読めない中野美奈子。
フジテレビのアナウンス室はどういう指導をしているのでしょうか。
いまだにバブルをひきずっているフジテレビは、女子アナを子飼いのタレント程度にしか考えていないフシがありますから、ニュースが読めなくてもバラエティで使い捨てすればいいとでも思っているのかもしれません。

中野美奈子はよく高島彩と一緒に名前を出されますが、この二人は違います。
高島彩の自意識が一応は「アナウンサー」にあるのに対し、中野美奈子の自意識は「アイドル」にあるのです。
マジックマッシュルーム伊藤英明との交際、SMAP中居正広とのプリクラキス写真流出など、出てくるスキャンダルもアナウンサーではなくタレントのそれです。

この人は多分アナウンサーという職業には何の未練もなく、機会があればフリーになろうと目論んでいるのではないでしょうか。
しかし機転が利くわけでも、バラエティ的に使えるわけでもない中野美奈子。
「アイドルアナ」から「アナ」の肩書きが外れたら、芸能界に彼女の居場所はない気がします。


高島彩も十分タレントですけどね。
君の好きなヒト

その他のニュースはニュースblogランキングへ

50万円まで来店不要⇒自動審査で1秒回答当日振込!《プロミス》

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20117589
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。