2006年07月02日

仲間由紀恵はアレが下手だった

NHK大河ドラマ「功名が辻」、出足は低調でしたが、最近はコンスタントに20%超えてるようですね。
妻がヘソクリで馬を買ったというエピソードしかない山内一豊でどうやって1年持たせるのかと心配していましたが、なかなか好調なようで何よりです。

しかしこのドラマ、よくわからないんですよね。
最初のうちは結構シリアスに進行していて、上川隆也扮する一豊と仲間由紀恵扮する千代は惹かれあいながらも敵味方に分かれているという設定でした。
が、一豊が千代を救うため決死の覚悟で落城寸前の城の中に入っていったはずなのにいとも簡単に見つけ出したり、後ろで火がボーボー燃えてるのに千代の養父母に結婚の承諾をもらったり(そんなことしてる場合か)、「??」と思う点が多数。
しかもその後、千代が結婚初日の朝から寝坊して「いっけなーい!」みたいなお気楽ホームドラマになってしまい、ますます「???」となる一方です。

しかし、功名が辻を欠かさず見ているお年寄りの話では、「最後には出世していい話で終わるとわかってるから安心して見られる。だから好き」ということでした。
そういう考え方もあるのかと感心させられましたが、まあ大河ドラマというよりは昼の連ドラと思って見た方がいいかもしれませんね。

さて、その千代役の仲間由紀恵。
最近では数少ない清楚さを持つ女優です。
そんな彼女に、衝撃の事実が!


仲間由紀恵/digi+KISHIN DVD


実は彼女、アレが下手だったのです。
ちなみに「歌」ではありません。(歌もかなりアレですが)

それではこちらをご覧下さい。
初めて見たときはちょっと驚きました。
こんなに「字」が下手だったとは…。

しかし、美人で清楚で字がヘタ、というのはなかなか人間味があっていいですね。
と、一応フォローしてみました。


司馬遼太郎の原作はこちらです。

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