2006年06月29日

安達有里がAV監督デビュー?

安達祐実の母親、安達有里(48)がAV監督としてデビューするという話があるそうです。

安達有里といえば、先日発売したヘアヌード写真集「Myself」が結構売れたみたいですが、正直キツイですよね。
本屋で平積みになってたりすると、近所のおばちゃんの裸をうっかり見ちゃったみたいで軽く食欲をなくします。
まあ年にしては小ぎれいな方なんでしょうが、世間に向けて発表するなと言いたいです。

そして今度はAV監督。
やりかねないところが怖いです。
一般人なのに娘と一緒に堂々とテレビに出ていた頃から「何だコイツ」と思っていましたが、つくづく安達祐実に同情します。

普通は子供が生まれると、その子に自分の叶わなかった夢を託したりするものですが、この人の場合は違うんですね。
いくら娘が芸能界で成功しようが、それはそれ。
娘ではなく自分が注目されなければ気がすまないようです。

安達有里を見ていると、「野望」という言葉がぴったりきます。
AV監督するのは止めませんが、血迷って出演したりすることのないよう、生まれたばかりの孫のために祈りたいところです。


首のシワが生々しすぎます。
Myself

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2006年06月19日

矢田亜希子の栄光と衰退

フジ月9「トップキャスター」、第1回の視聴率23.1%だったのが最近では17%前後に落ちてきてますね。
天海祐希さえ使っとけばいいというわけではなかったということですね。

このドラマの配役が発表されたとき、「えっ、矢田亜希子?」と思った方は多いのではないでしょうか。
押尾学との交際で清純派のイメージは地に落ち、そのままフェードアウトかと噂されていたからです。

しかし、そもそも「矢田亜希子=清純派」のイメージには無理があったと思います。
愛していると言ってくれ」のトヨエツの妹役の気の強さは明らかに地でしたし、トーク番組に出たときの態度のデカさ(腕組み・足組みがデフォ)は容易にヤンキーを連想させました。
それを「お嬢様女優」にまで持っていったのは、化粧品のCMと「やまとなでしこ」のスッチー役のなせる業でしょう。

押尾学との交際はファンには衝撃だったようですが、なかなかお似合いのカップルではないでしょうか。
二人でハワイ旅行に行った帰りの成田空港で、報道陣を避けてうつむいて歩く矢田亜希子が鉄柱に頭をぶつけると、「おい! 気をつけろよ!」と押尾が報道陣に怒鳴った、というエピソードなどは大変微笑ましいです。
どうぞお幸せに。


9年前はこんな顔でした。
ヴィーヴォ
ヴィーヴォ

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