2006年06月25日

相武紗季と速水もこみちがドラえもんに登場

30日(金)放送の「ドラえもん」に速水もこみちと相武紗季が本人役で登場するそうです。


Mocomichi Water piece
 Mocomichi       Water piece


7月14日スタートのドラマ「レガッタ」(金曜21時)とのコラボレーションで、タイトルは「もこみちくんと紗季ちゃんだ!ジーンと感動する話」。
もうタイトルだけでお腹いっぱいというか、ドラえもんも番宣バラエティ番組に成り下がったのか…としみじみ世の無常を感じます。

原作の「ジーンと感動する話」では、「西条ひろみ」という歌手が公園でロケをしているという設定でした。
その人気ぶりは、いつも優等生のしずちゃんが「なんて感動的な歌なのかしら。心のそこからジーンとなるわ。ウキーッ!」と涙を流すほど。
まあ今どき「西条ひろみ」なんて言われても誰だかわからないわけで、変えられてしまうのも時代の流れとしてしかたのないことなのかもしれません。
そのうち「伊藤つばさ」も変えられちゃいそうですね。

しかし、番宣である以上どこかでタイトルを出すはずなのですが、どこで出すのかが気になるところです。
「速水もこみちくんと相武紗季ちゃんがロケに来てるのよ!『レガッタ』っていうドラマの撮影なんですって!」とかしずちゃんに言わせるのか?
放送中に「新ドラマ『レガッタ』7月14日金曜21時放送!」とかテロップを出すのか?
もしくは速水もこみちと無理やりからませ、「やあ、のび太くんかい。今『レガッタ』っていうドラマの撮影をしてるんだよ」とか説明させるのか?

一番ありそうなのは、本編終了後にドラえもんとのび太が出てきて、こんな感じでまとめるシーンです。

のび 「もこみちくんカッコよかったなあ〜」
ドラ 「紗季ちゃんもかわいかったねえ〜」
のび 「もこみちくんと紗季ちゃんが出演する『レガッタ』は7月14日スタートだよ!」
ドラ 「みんな見てねえ〜!!」


絶対見ません。



目が前についているのはなぜだと思う?
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2006年06月14日

「ぼく、ドラえもんでした。」

先代ドラえもん、大山のぶ代の自伝「ぼく、ドラえもんでした。」が発売されました。

なんと切ないタイトルでしょう。
タイトルだけで十分泣けますね。

新しいドラえもん(水田わさび)の声、何回聞いても違和感がなくなりません。
「『クイック』を飲んでせっかちになったドラえもん」と思って聞くとそれなりに納得できるのですが。


大山のぶ代版ドラえもんには、「哀しみ」がありました。
それは、映画のび太の結婚前夜に使われたコピーに端的にあらわれています。
ちょっと引用してみます。


 いつのまにか
 ぼくは夜中に、ひとりでトイレにいけるようになった。
 ひとりで電車に乗って、
 会社に通うようになった。

 でも、ほんとうにぼくは
 かわったのかなぁ。

 ドラえもん、
 ぼくはあした、結婚するよ。


永遠の少年であることを義務づけられているのび太としては、反則とも言えるこのセリフ。
こう呟くのび太のそばには、もうドラえもんはいないのです。


のび太とドラえもんの間には、いつも静かな哀しみが流れていました。
子供たちは新しいドラえもんを受け入れるでしょうが、ある年代以上の人にとっては、いつまでも大山のぶ代のあの声が「ドラえもん」であり続けるでしょう。


ぼく、ドラえもんでした。
ぼく、ドラえもんでした。

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